カード


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良いカードの条件 自分にぴったりのクレジットカード


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今日は自分にぴったりのクレジットカードを持つ条件を考えてみたい。


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条件はただ1つ(下記1X2-3が最大になる)で、その要諦は次の3つに集約される。

1,カード払いに切り替えることの出来る、その月額の支払い額*12
(カードでの年間想定支払額)

2,ポイント、マイルの還元率

3,年間手数料

1 X 2 -3が最大になり、その還元ポイントの使い道が自分にとってベストなカードがぴったりのカードなのだ。いくつものカードを使いこなすと言うのは、それぞれのカードでそれなりの金額を定期的に使う方であればいいか、そうでなければ分散して使った分ポーナスポイントが増えないので、年会費無料のカードであれば何枚持ってもかまわないがそうでない場合は一枚になるべくまとめたほうが良い。



1,最近では、どこでもカードが使えるようになってきた。スーパーマーケットやファミリーレストラン、高速道路、電気、ガス、水道に、家賃も払えるところもある。その中で一部カードの使えないお店を除くと、自分の支出のうち、カードに切り替えられる支出が計算できるだろう。その金額の最大値を控えておこう。VISA JCBがついているカードであれば、日本であれば大体使えると思うが、アメリカンエキスプレス等はそうでないお店もあるので、そこは注意しましょう。



2,ポイント、マイルの還元率が高いカード会社は、調べればすぐ出てくる。漢方スタイルクラブカードで1.75%だ。また楽天カードも1%と比較的高い。ただ、これがまたわかり辛くて、シンプルに率を提示してくれるところだけがメリットではない。

例えばANAカードは、200円に1マイルと、これだけを見ると、0.5%の還元率に思えるものの、VISAカードが発行しているANAカードはランクにより1%つけてくれる。それに加えてANAのマイレージモールでも貯まることを考えると、楽天カードと変わらない、いや、それ以上にお得にもなるのだ。
また、リボ払いの魔法が使えるカードもある。リボ払いとは、分割支払いで、その分10%以上の年率手数料を取る暴利をむさぼられる危険な支払い方法だ。これにすると、カードによりさらに倍の還元率が実現し、年間更新手数料も半額以下になったりする。(繰り返すがカードによる)
もちろん、普段はこんなものを申し込んではいけない、だけで終わるのだが、最後まで聞いて欲しい。VISAでは、
A、リボ払いに設定したあと、
B、リボ払いにする月額の上限金額を設定し、
その上限金額を超える支払いになった場合にリボ払いにする仕組みがある。この仕組みを応用し、Aでリボ払いに設定した後、Bで、100万とか300万とか、普段自分が使わないであろう目いっぱいの上限金額を設定しておくと、リボ払いなのに、ポイント倍とか年間更新手数料の割引など特典だけ受け取れるのだ。

さらに、このポイントやマイルを何に使うかを考えてみよう。シンプルに1ポイント1円であればわかりやすいが1ポイントをいくらにとらえているかをよく確認しよう。得てして1ポイント1円ではない。また、ANAのマイルを1マイル1円の商品等に交換するのであれば200円で1マイル貯まっていることを考えると恐ろしく率が悪いが、これを素直にマイルとして使えば、普段高いあの飛行機料金がなんということでしょう。12000マイルで往復で約70000円する羽田九州間(マイルと値段は時期や切符の性格等により大きく変わる)が乗れてしまうというマジックが潜んでいるのです。

さらにこれらとは別に、空港の会社お抱えのラウンジ(ゴールドカードを持っているとただと言う空港会社のラウンジとは別)がただで利用できたり、料金が倍くらいするプレミアムシートが乗れるポイントを一年に一回付与してくれる等もある。とはいえ、飛行機に乗らない人にいくら言ってみたところで、心は打たないだろう。自分は貯めたポイントを何に使うか、も考慮して、この2番目のポイントをとらえていただきたい。



3, 年間手数料って、無料じゃないの?と言う認識は甘いです。以前はそれでカード会社が自社への囲い込みを進めてきましたが、年間手数料のかかるゴールドカード、プラチナカードを発行し、年間手数料を支払う代わりにポイント(マイル)を付与したり、それはそれはわかりにくくしてくれています。あまり大きくは変わらないと思いますが、毎年変わるかもしれないのでよく注意しましょう。

たとえばゴールドカードの年間手数料で10000円取られれば、単純に1%のポイント還元率と考えて100万円年間使うことと同じなのです。



さて、これらを踏まえた上で一覧表を記しておきたい。(以下未完)

カード 還元率 年間手数料 特徴
 漢方スタイルクラブカード  Jデポで1.75%、ANAマイルで1.05% 初年度0円 次年度以降1575円  ANAマイル換算でレートアップ、移行手数料無料、金額によりJデポプレゼント
 楽天カード  1% 0円  
       
       

 

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