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硬さは好みの問題なのでベッドを選ぶ際には、必ず一度寝てみましょう。柔らか過ぎて体の一部だけ不自然に沈み込むのは良くないです。最近はコイルの数だけやたら増やして寝心地がいいように装うも、コイルの太さが細いものなどもあります(数や太さについては後述)。


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1 ベッドフレームよりもマットレスに金をかける

2 ベットフレームについて
・スペースがなければキャビネットタイプ(枕元に棚があるもの)でなくてもよい 用途があれば別だが普通は少ない
ベッドフレームは予算の都合がつくなら収納タイプで油圧やガス圧で跳ね上げ式(リフトアップ)できるものが使いやすい

・引き出しタイプは一見使いやすそうに見えるが、ベッドの空きスペースの半分しか使えない。なぜならベッドの横は結構な長さがあり全部使うと引っ張り出せない
・狭い部屋だと引き出そうとしても他の家具とかが邪魔して引っ張り出せない場合もある
→ 油圧のリフトアップは板が全部あがるからベッドの下の収納は使いやすいし上に開くから周囲の家具に邪魔されない。

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3 マットレスについて
・自分の身長を考えて背が高ければ、長いマットのものを選ぶ
言うまでもなく、一日のうちで一番長い時間をすごすのは、ソファーでも椅子でもなくベッド。しかもマットレス。ということで、お金をかけよう。なお、定期的にマットレスは裏返す、前後を逆にする。

3.1 マットレスの種類

・ボンネルマットレス
一本の鋼線をバネにしてつなげて作るマットレス
安価で種類も多いがギシギシ音がする

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・ポケットコイルマットレス
バネが一つ一つ独立してるのでギシギシ音が少ない
→きれいな姿勢を維持して寝れるとこなんだわ。片方が動いても全体が動かない
コイルの数が多ければ多いほど高くなり寝心地が増す

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・ 低反発マットレス
比較的安価で寝心地も悪くはないが夏は暑く耐久性はバネより低い

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・エアウィーヴはマットレスの上に乗せるものなので、その硬さがいいという人であれば、マットレスは何でもいいかもしれない。

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3.2 チェックポイント
→ コイルの個数と鋼線の太さ。例えばポケットコイルはシングルマットで460本~650本くらい。 太さは6.5インチ。

3.3 メーカー一覧
フランスベッド
   国内最大手 ボンネルマット中心だが高品質
日本ベッド
     ポケットコイルが中心 有名人、宮内庁御用達
シモンズベッド
      ポケットコイルマットレスの雄
サーターベッド
     海外メーカー ホテルでよく使われてる
シーリーベッド
      海外メーカー

ニトリ

IKEA

4 ベッドパット

マットレスの上に敷布団を引くのは意味がない。マットレスの上にベッドパットを敷いてその上にカバーが正しい。ベッドパットは安いものでも問題ないが定期的に洗濯するほうが良いから二枚くらいあると良い。 マットレスに直接寝るのは良くない。人は寝ている間にコップ3杯分の汗をかくので汗と塩分でバネが痛む。

5 羽毛布団

・○ グース(ガチョウ) >>>>>>>>  ×ダック(アヒル) アヒルはダメ

・フェザー(羽の節がある部分) or ダウン(胸の辺り) フェザーが5%以上なんて論外。

・どこ産の羽毛を使ってるのか。高品質のはハンガリー等寒い地方のガチョウのダウン。中国産アジア産とかは粗悪品が多い。


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