2013年 2月 の投稿一覧

良いカードの条件 自分にぴったりのクレジットカード


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今日は自分にぴったりのクレジットカードを持つ条件を考えてみたい。


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条件はただ1つ(下記1X2-3が最大になる)で、その要諦は次の3つに集約される。

1,カード払いに切り替えることの出来る、その月額の支払い額*12
(カードでの年間想定支払額)

2,ポイント、マイルの還元率

3,年間手数料

1 X 2 -3が最大になり、その還元ポイントの使い道が自分にとってベストなカードがぴったりのカードなのだ。いくつものカードを使いこなすと言うのは、それぞれのカードでそれなりの金額を定期的に使う方であればいいか、そうでなければ分散して使った分ポーナスポイントが増えないので、年会費無料のカードであれば何枚持ってもかまわないがそうでない場合は一枚になるべくまとめたほうが良い。



1,最近では、どこでもカードが使えるようになってきた。スーパーマーケットやファミリーレストラン、高速道路、電気、ガス、水道に、家賃も払えるところもある。その中で一部カードの使えないお店を除くと、自分の支出のうち、カードに切り替えられる支出が計算できるだろう。その金額の最大値を控えておこう。VISA JCBがついているカードであれば、日本であれば大体使えると思うが、アメリカンエキスプレス等はそうでないお店もあるので、そこは注意しましょう。



2,ポイント、マイルの還元率が高いカード会社は、調べればすぐ出てくる。漢方スタイルクラブカードで1.75%だ。また楽天カードも1%と比較的高い。ただ、これがまたわかり辛くて、シンプルに率を提示してくれるところだけがメリットではない。

例えばANAカードは、200円に1マイルと、これだけを見ると、0.5%の還元率に思えるものの、VISAカードが発行しているANAカードはランクにより1%つけてくれる。それに加えてANAのマイレージモールでも貯まることを考えると、楽天カードと変わらない、いや、それ以上にお得にもなるのだ。
また、リボ払いの魔法が使えるカードもある。リボ払いとは、分割支払いで、その分10%以上の年率手数料を取る暴利をむさぼられる危険な支払い方法だ。これにすると、カードによりさらに倍の還元率が実現し、年間更新手数料も半額以下になったりする。(繰り返すがカードによる)
もちろん、普段はこんなものを申し込んではいけない、だけで終わるのだが、最後まで聞いて欲しい。VISAでは、
A、リボ払いに設定したあと、
B、リボ払いにする月額の上限金額を設定し、
その上限金額を超える支払いになった場合にリボ払いにする仕組みがある。この仕組みを応用し、Aでリボ払いに設定した後、Bで、100万とか300万とか、普段自分が使わないであろう目いっぱいの上限金額を設定しておくと、リボ払いなのに、ポイント倍とか年間更新手数料の割引など特典だけ受け取れるのだ。

さらに、このポイントやマイルを何に使うかを考えてみよう。シンプルに1ポイント1円であればわかりやすいが1ポイントをいくらにとらえているかをよく確認しよう。得てして1ポイント1円ではない。また、ANAのマイルを1マイル1円の商品等に交換するのであれば200円で1マイル貯まっていることを考えると恐ろしく率が悪いが、これを素直にマイルとして使えば、普段高いあの飛行機料金がなんということでしょう。12000マイルで往復で約70000円する羽田九州間(マイルと値段は時期や切符の性格等により大きく変わる)が乗れてしまうというマジックが潜んでいるのです。

さらにこれらとは別に、空港の会社お抱えのラウンジ(ゴールドカードを持っているとただと言う空港会社のラウンジとは別)がただで利用できたり、料金が倍くらいするプレミアムシートが乗れるポイントを一年に一回付与してくれる等もある。とはいえ、飛行機に乗らない人にいくら言ってみたところで、心は打たないだろう。自分は貯めたポイントを何に使うか、も考慮して、この2番目のポイントをとらえていただきたい。



3, 年間手数料って、無料じゃないの?と言う認識は甘いです。以前はそれでカード会社が自社への囲い込みを進めてきましたが、年間手数料のかかるゴールドカード、プラチナカードを発行し、年間手数料を支払う代わりにポイント(マイル)を付与したり、それはそれはわかりにくくしてくれています。あまり大きくは変わらないと思いますが、毎年変わるかもしれないのでよく注意しましょう。

たとえばゴールドカードの年間手数料で10000円取られれば、単純に1%のポイント還元率と考えて100万円年間使うことと同じなのです。



さて、これらを踏まえた上で一覧表を記しておきたい。(以下未完)

カード 還元率 年間手数料 特徴
 漢方スタイルクラブカード  Jデポで1.75%、ANAマイルで1.05% 初年度0円 次年度以降1575円  ANAマイル換算でレートアップ、移行手数料無料、金額によりJデポプレゼント
 楽天カード  1% 0円  
       
       

 

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良い靴の条件 ビルケンシュトック


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楽天からビルケンシュトックを探す
AMAZONからビルケンシュトックを探す
ビルケンシュトックといえば、サンダルで有名だが、ここでは、靴を取り上げる。
靴でもサンダルでも、その特徴はとにかく履きやすく疲れないことだ。
そんな私の靴選びの条件は、次のようになる。


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条件
フッドベッド インソールが足の形にフィットして履き心地がいいこと。

いわゆるカッコ良い足先のスッとした靴は、履いていて心地良いのだろうか、とつくづく考えてしまう。足の形に合わせ足先が広く開放されていて見た目が野暮ったくても格好よさより履き心地が一番だと思う。いまでこそ無印良品のスニーカーでさえ注目し始めた足の形にフィットしたフッドベッド インソールだが、履き心地を重視し、ここに着目したのはここがその元祖ではないか(間違っていたらごめん)。
実際、ビルケンシュトックのフッドベッド インソールは細かく砕いた天然コルクやラテックス、ジュートという素材が何層も重ねて作られているそうだ。このコルク素材は多量の水分を含むと柔らかく変形する性質があり、足から出る汗等で、徐々に自分の足型に変形してくるということだ。履きなれた靴ほど心地いいものはないが、ビルケンシュトックには理由があるのだ。

ちなみに、私の靴は、ダービー。色違いで黒と茶を2足持っている。

でも、日本で中古が売りに出されているところを見ると、廃盤になってしまった色があるのかもしれない。そこまで値打ちのある靴であるともいえる。
靴とか椅子とかヨーロッパから来たものは、ヨーロッパのほうが良いに決まっている、と昔誰か言っていたが、まだ日本のオリジナルでここまで心地良い良い靴を、私はまだ知らない。

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参考 ビルケンシュトック From Amazon
ビルケンシュトック


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良いバッグの条件 deuter ドイター スイッチバック


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Amazonからドイター スイッチバックを探す

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3way スリーウェイバッグを探していた。
もともとA4サイズのノートパソコンが入る手提げの吉田カバンを長年使っていたのだが、3.11の東日本大震災以来、自転車で近所を移動することも増え、両手が空いている状況を作るのが重要だよなと確信したからだ。
3wayには、
持つことができるよう取っ手がある
肩にかけるショルダーバックの機能がある
肩に背負えるリュックサックの機能がある
ことが求められる。

はじめに吉田カバンからを探したのだが、過去使っていた経験からひとつだけ物足りなさを感じていた。それは背負った時に肩にかかる部分の「しょい心地」が悪いことだ。とはいえ、文句は言えまい。そもそも、リュックの機能はこのバックの優先順位では3番目だからだ。カバンの大きさからしてそれを物語っている。手提げバックの限界なのだ。

ということで、次の条件を作った。

条件
リュック機能を優先順位1位にする
A4サイズのノートパソコンは持ち運びできるよう小さすぎず
山登りをするわけではないから大きすぎず
でも、いざと言うときには拡張機能がついていて広げればたくさんの荷物がつめる

このわがままな条件を満たした傑作は、これだ。

deuter ドイター スイッチバック

もともとリュックを作っていたメーカーだから、「しょい心地」が良いことはこの上ない。
エアストリップシステムという機能がついていて、汗をかいても背中が蒸れずに快適。
しかも、3wayだからリュックで往訪するのはちょっとと言う時には手提げにもショルダーにもできる。デイパックとして使う場合には、開いたカバーは底面の専用ポケットに収納できる。さらにうれしいことに、たくさんの荷物を運ばなければならないと言うときには、ファスナーを広げて内容量を最大18リットルまで拡大させることができる。もちろん日本人がすきそうなiPhoneや携帯等小物をうまく収容できるポケットが至る所にあって思わず余計なものまで積んでしまうほどだ。背面側の気室には雑誌など薄いものを入れるのに適していて、ノートパソコンは余裕で入れられる。

毎日運ぶものをきちんと入れることができ、飛行機に手荷物として持ち込み可能な大きさでもあるので、私にはちょうど良い。色はストーンがメインのようだが、黒もあるので、オーソドックスな色が良い人にはこちらをおすすめする。
これなら長い友人になりそうだ。

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吉田カバンの3wayバッグについてもこちらに書きました。

ご参考まで


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